企業で働く上で、時には必要な残業もあります「direct Smart Working Solution」で従業員の残業の“質”を最大限に高めます

「direct Smart Working Solution」(direct SWS)とは

ビジネスチャット「direct」とチャットボットの
技術を活用した、
従業員のための
長時間労働是正支援ソリューション。
コミュニケーションツールを通じて、
限られた時間で成果を上げる意識を醸成。
不要な残業を見極めることで
大幅なコスト削減を実現します。

チャットボットを通じた
従来にない残業ワークフロー

あらかじめ残業内容に合わせた申請時間を見積もり、宣言 承認とともに、申請時間内で終わるように的確なアドバイス

「direct SWS」
残業時間の意識が変わります

2019年4月より
「働き方改革関連法」が施行

※一部法案は2019年4月以降の施行予定です

「働き方改革関連法」

  • 1.残業時間の上限を規制します
  • 2.「勤務間インターバル」制度の導入を促します
  • 3.1人1年あたり5日間の年次有給休暇の取得を、
    企業に義務づけます
  • 4.月60時間を超える残業は、
    割増賃金率を引上げます(25%→50%)
  • 5.労働時間の状況を客観的に把握するよう、
    企業に義務づけます
  • 6.「フレックスタイム制」により働きやすくするため、
    制度を拡充します
  • 7.専門的な職業の方の自律的で創造的な働き方で
    ある
    「高度プロフェッショナル制度」を新設し、
    選択できるようにします

※出典:厚生労働省「働き方改革〜一億総活躍社会の実現に向けて〜」

そのため企業は
「限られた時間」
「成果を上げる」ことが求められます

  • 誰が
  • どんな
    理由で
  • どの
    くらい

残業実態を見える化

仕事の偏りを把握して業務をマネジメント

把握 調整 是正

残業を否定するのではなく、
必要な残業はしやすく、不要な残業を削減。
時間ではなく成果で働く職場作りを促進します。

残業実態を見える化して
不要な残業を見極める

コミュニケーションで「従業員の働き方」を改革する
長時間労働の是正支援ソリューション

direct SWSのイメージ
  • 1 専用クライアントツールによるPCの制御
  • 2 「direct」によるコミュニケーションの強化
  • 3 管理コンソールによる残業実態の一元管理

direct SWSの特徴

  1. direct SWSのイメージ

    PCを自動でロック

    あらかじめ設定した時間にPCをロック。強制シャットダウンではないため、データが失われることはありません。「決められた時間までに仕事を終わらせる」という工数管理の意識改革に繋がり、仕事に対する質が向上します。

    クライアントPCの制御

  2. ビジネスチャット「direct」のイメージ

    ビジネスチャットdirectの活用

    申請はビジネスチャット「direct」で行います。
    チャットボットを通じた残業申請・承認操作で、アドバイスや残業そのものの必要性の確認に繋がり、上司部下間の連携強化が図れます。

    コミュニケーションの強化

  3. 管理ツールのイメージ

    管理ツールによる管理・運用

    管理ツール(SWSマネージャー)を使い、従業員によって異なる勤務時間や雇用形態に対して個別に設定が可能です。部署毎・従業員毎の残業実態を把握することで、一人ひとりの勤怠を適切に管理・運用できます。

    残業実態の一元管理

従業員のための
「働き方改革」ソリューション

「direct SWS」は単なるコスト
削減ツールではありません。
延長している業務時間を見える
化し、本当に必要な業務に
リソースを割り当てることで働き
方改革を促進します。

結果

業務の最適化

それぞれのメリット

従業員 ・必要な残業の見極め ・不要な業務の整理 ・業務工数管理の習慣化 経営者 ・長時間労働の是正 ・合理的なコスト削減 ・企業ブランド価値の向上 管理者 ・業務状況の把握 ・人員の効率的配置 ・コミュニケーションの創出

導入しやすさ使いやすさ
コスト削減実績
から
多くの企業様に高い評価を
いただいております

想いをかたちに、未来へつなぐ TAKENAKA

「残業の見える化」により実態を把握

これまでは、メンバーが上長の許可なく自分の意思や判断で時間外勤務をしてしまうケースが散見されていました。そこでは緊急性が低く残業する必要がない場合や、組織の中で業務を平準化することで残業を減らせるものが多く見受けられました。また残業実態が管理しきれていなかったので、誰がどのような理由で残業をしているのかが分かりませんでした。

このような無駄な残業を減らすためには、上長が各メンバーの業務状況を把握する必要があります。「SWS」はこういった社内風土を醸成するツールとして非常に効果的でした。

株式会社 竹中工務店 人事室長 坪井 昌行様

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導入事例

株式会社 竹中工務店 様 direct SWS導入事例 株式会社 竹中工務店 / 人事室長 坪井 昌行様

「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」という経営理念のもと数々の建築作品を生み出している竹中工務店に、定時に帰る文化を創るソリューション「direct Smart Working Solution」(SWS)を利用して業務にどのような変化が起きたのかを伺いました。

「SWS」を採用した理由

これまでの建設業界には、長時間労働は当たり前であり避けられないものだという認識、意識がありました。しかし昨今の労働力人口が減り続けている状況を考えると、決められた時間の中で仕事を進めていくように徐々に意識を変えていかなくてはなりません。そのためには「時間をより強く意識してもらう」必要があります。

パソコンをシャットダウンして起動できなくするサービスがあったのですが、作業中のデータが失われてしまうリスクや、その場合の社員のモチベーション低下を考えると求めているものとズレがあると思いました。

さまざまなソリューションの検討中に「direct」というビジネスチャットを紹介いただき、その際、長時間労働の是正を支援するソリューション「SWS」を開発しているお話を耳にしました。「SWS」ならシャットダウンではなくスクリーンセーバーがかかる仕組みなので、データを失う危険性もありません。時間外の業務が発生した場合も「direct」を使って指示や申請をすることで、上長とメンバーが円滑にコミュニケーションを取ることができます。

これなら「決められた時間までに仕事を終わらせよう」という意識を社員のモチベーションを損なうことなく高めることができるのではと感じ御社とぜひ一緒に開発をしていきたいというお話につながりました。

「残業の見える化」により実態を把握

これまでは、メンバーが上長の許可なく自分の意思や判断で時間外勤務をしてしまうケースが散見されていました。そこでは緊急性が低く残業する必要がない場合や、組織の中で業務を平準化することで残業を減らせるものが多く見受けられました。また残業実態が管理しきれていなかったので、誰がどのような理由で残業をしているのかが分かりませんでした。

このような無駄な残業を減らすためには、上長が各メンバーの業務状況を把握する必要があります。「SWS」はこういった社内風土を醸成するツールとして非常に効果的でした。

「SWS」はメンバーが上長に「残業目的と終了時刻」を自己申請する必要があるため、残業内容を明確にすることが可能です。メンバー1人1人の残業時間をグラフで表示し誰に負荷がかかっているのかを「見える化」できます。この機能はとても便利でした。

さらに「direct」で連絡を取り合うなかで上長とメンバーとで会話が生まれます。それによりコミュニケーションがより密になり、上長はメンバーの状況をこれまでより詳細に把握できるようになりました。

「SWS」導入後の効果

半年に一度、残業実態のグラフを見ながら部門長と共に仕事の偏りを確認しています。その際に各部門長がメンバーの仕事を再分配するのですが、残業時間がはっきりと把握できることにより実態が掴みやすくより的確に業務の効率化を図ることができます。実際に数字が見えるのでどこに手をつければ良いのかが直接結びつき、より迅速な対応が可能になりました。

残業時間推移のグラフを見ると、業務が多忙な中でも少しずつ全体の時間外勤務が減っているのがわかります。残業申請の際にあらかじめ時間を制限することで、「決められた時間までに仕事を終わらせよう」とする意識が醸成されています。

メンバーごとの残業実態
  • 期間内に指示・申請があったメンバーをカウント
  • 同日に複数の指示・申請がある場合は、終了時刻が最も遅い項目のみ採用
平均残業時間推移(前年比)
  • 内勤と作業所にSWSが導入された2018年には、すべての支店で残業時間が減少している。
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「決められた時間までに
仕事を終わらせる」
従業員の意識を改革する

direct Smart Working Solution 専門スタッフの導入サポート付き! 780円(税抜き)(1ユーザー毎/月)※10ユーザーからご利用いただけます。月額費用の他に年間費用がかかります。詳細はお問い合わせください。 「direct」ご利用中のユーザー+280円で「direct SWS」をご利用いただけます。

セキュリティへの取り組み
(directについて)

一般財団法人日本品質保証機構(JQA)の厳正なる審査のもとISO/IEC27001:2013(JIS Q27001:2014)サーバー管理では、専門のエンジニアによる厳格な運用ルールのもとで行われ、お客様からお預かりした大切なデータは、暗号化方式AES256による最高レベルにて保存しております。また、外部攻撃からの対策として、侵入検知、改ざん検出システムを設置して監視を進めることで安全な情報資産管理に努めております。

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