「定時に帰る文化を創る」

従業員のための「働き方改革」を実現する
長時間労働の是正支援ソリューション

direct Smart Working Solution

direct Smart Working Solution

残業の見える化 → 働き方改革

時間に対する意識を改革 + 生産性の向上

設定した時間にPCをロック。
チャットボット技術で業務の延長申請と承認をスムーズに実現。100%事前申請・内容を把握し、記録することで必要な残業がしやすくなります。

無駄な残業を見直す

申請された業務延長の中身を可視化することで人員配置の最適化や業務量の調整、必要な業務の見極め等の分析がしやすくなります。

実態を把握して改革を支援

延長の理由をリスト出力。
社員の残業理由を一覧で確認できるから、誰がどんな業務のためにどのくらい業務延長しているのか把握できます。実態を把握することで、長時間労働の是正を支援します。

ご利用の流れ

1.事前準備

上司(管理者/承認者)

ご利用の流れ | 上司(管理者/承認者)イメージ

「SWSマネージャー」で管理対象PC(社員用)を登録

社員

ご利用の流れ | 社員イメージ

管理対象のPCに「SWSクライアント」をインストール。

※個別入力のほか、Excelを使用した一括登録も可能です。

2.使用方法

上司(管理者/承認者)の場合

延長申請の確認・承認/却下

イメージ | 延長申請の確認・承認/却下

「今日の申請メニュー」から延長申請の状況が確認できます。承認/却下ができ、承認/却下をすると一覧ページから削除されます。

「ボット※1」を使用した
延長申請の確認・承認/却下

イメージ |  「ボット」を使用した延長申請の確認・承認/却下

業務の延長が申請されると、ボットがビジネスチャット「direct」のトークに通知します。管理画面を開かなくても、ボットとの会話で承認/却下が可能です。
[ Standardプランのみ ]

「業務指示」の送信

イメージ | 「業務指示」の送信

作業終了時刻と依頼内容をボットに話しかけるだけで、社員への業務指示が送信できます。
[ Standardプランのみ ]

社員の場合

業務終了時間にPCを自動ロック

イメージ | 業務終了時間にPCを自動ロック

設定された時間にPCがロックされます。
ロック画面はスクリーンセーバーなので、作業中のデータが消える心配はありません。片付け等の簡単な作業のために、延長申請なしで5分間だけの延長も可能です。

延長申請

イメージ | 延長申請

停止された画面から、延長申請が行えます。作業終了時刻と残業理由を入力し上司(管理者)へ送信します。
「ボット※1」を使用して事前に延長申請をしておくこともできます。

上司(管理者/承認者)が
延長申請を承認

イメージ | 上司(管理者/承認者)が延長申請を承認

PCのロックが解除され、申請した終了時刻まで業務を引き続き行うことができます。

※1「ボット」はビジネスチャット「direct」上でご利用いただけます。ご利用いただくにはStandardプランのご契約が必要です。

direct Smart Working Solutionを選ぶ理由

イメージ | チャットボットテクノロジーでスマートデバイスからも活用できる

チャットボットテクノロジーでスマートデバイスからも活用できる

外出先などでPC から離れているときでも、スマートフォンから管理が可能です。

イメージ | リモートワーク・テレワークにも利用可能

リモートワーク・テレワークにも利用可能

社内ネットワーク外のPC も管理できるため、昨今注目のリモートワークにも利用可能です。
ワークスタイルにかかわらず柔軟に対応することができます。

イメージ | PC稼働延長の理由をリスト出力

PC稼働延長の理由をリスト出力

一方的に残業を禁止するのではありません。
繁忙期等、必要な業務延長が発生した場合には、その理由と業務延長時間を事前に申請することで、「誰がどんな理由でどのくらい業務延長しているか」を可視化できます。延長時間と延長理由はCSVデータとしてエクスポートが可能です。

導入事例

株式会社 竹中工務店 様 direct SWS導入事例 株式会社 竹中工務店 / 人事室長 坪井 昌行様

「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」という経営理念のもと数々の建築作品を生み出している竹中工務店に、定時に帰る文化を創るソリューション「direct Smart Working Solution」(SWS)を利用して業務にどのような変化が起きたのかを伺いました。

「SWS」を採用した理由

これまでの建設業界には、長時間労働は当たり前であり避けられないものだという認識、意識がありました。しかし昨今の労働力人口が減り続けている状況を考えると、決められた時間の中で仕事を進めていくように徐々に意識を変えていかなくてはなりません。そのためには「時間をより強く意識してもらう」必要があります。

パソコンをシャットダウンして起動できなくするサービスがあったのですが、作業中のデータが失われてしまうリスクや、その場合の社員のモチベーション低下を考えると求めているものとズレがあると思いました。

さまざまなソリューションの検討中に「direct」というビジネスチャットを紹介いただき、その際、長時間労働の是正を支援するソリューション「SWS」を開発しているお話を耳にしました。「SWS」ならシャットダウンではなくスクリーンセーバーがかかる仕組みなので、データを失う危険性もありません。時間外の業務が発生した場合も「direct」を使って指示や申請をすることで、上長とメンバーが円滑にコミュニケーションを取ることができます。

これなら「決められた時間までに仕事を終わらせよう」という意識を社員のモチベーションを損なうことなく高めることができるのではと感じ御社とぜひ一緒に開発をしていきたいというお話につながりました。

「残業の見える化」により実態を把握

これまでは、メンバーが上長の許可なく自分の意思や判断で時間外勤務をしてしまうケースが散見されていました。そこでは緊急性が低く残業する必要がない場合や、組織の中で業務を平準化することで残業を減らせるものが多く見受けられました。また残業実態が管理しきれていなかったので、誰がどのような理由で残業をしているのかが分かりませんでした。

このような無駄な残業を減らすためには、上長が各メンバーの業務状況を把握する必要があります。「SWS」はこういった社内風土を醸成するツールとして非常に効果的でした。

「SWS」はメンバーが上長に「残業目的と終了時刻」を自己申請する必要があるため、残業内容を明確にすることが可能です。メンバー1人1人の残業時間をグラフで表示し誰に負荷がかかっているのかを「見える化」できます。この機能はとても便利でした。

さらに「direct」で連絡を取り合うなかで上長とメンバーとで会話が生まれます。それによりコミュニケーションがより密になり、上長はメンバーの状況をこれまでより詳細に把握できるようになりました。

「SWS」導入後の効果

半年に一度、残業実態のグラフを見ながら部門長と共に仕事の偏りを確認しています。その際に各部門長がメンバーの仕事を再分配するのですが、残業時間がはっきりと把握できることにより実態が掴みやすくより的確に業務の効率化を図ることができます。実際に数字が見えるのでどこに手をつければ良いのかが直接結びつき、より迅速な対応が可能になりました。

残業時間推移のグラフを見ると、業務が多忙な中でも少しずつ全体の時間外勤務が減っているのがわかります。残業申請の際にあらかじめ時間を制限することで、「決められた時間までに仕事を終わらせよう」とする意識が醸成されています。

メンバーごとの残業実態
  • 期間内に指示・申請があったメンバーをカウント
  • 同日に複数の指示・申請がある場合は、終了時刻が最も遅い項目のみ採用
平均残業時間推移(前年比)
  • 内勤と作業所にSWSが導入された2018年には、すべての支店で残業時間が減少している。

サービスプラン

 

Lite

Liteプラン

PCロックのみ

SWSのみをご提供するプラン。
本プランには、direct及びSWSボットは含まれません。

Standard

Standardプラン

PCロック+direct+SWSボット

SWS及びSWS利用に特化したボット及びdirectをご提供するフル機能プラン。

PC自動ロック
事前申請
×
上司からの残業依頼
×
Push通知
×
スマートデバイス対応
×
ビジネスチャット「direct」
×
SWSボット
×
初期費用 + 年会費
¥250,000
¥250,000
月額費用 / AC
¥480
¥780
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